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Facebook今日から始めるグローバル化 / 無料トライアル

  • 執筆者の写真: Kunihiko Kawada
    Kunihiko Kawada
  • 2015年8月31日
  • 読了時間: 9分

あなたのビジネスを今すぐ英語で世界に発信してみませんか?

スモールビジネスのグローバル化をサポートするBridge2globeでは、あなたのビジネスを今すぐ世界に英語で発信するための英語対応支援1ヶ月無料トライアルを実施しています。世界の反応を先ずは確かめてみませんか?

先ずはお試しからスタート

ソーシャルメディアで世界をターゲットにマーケティング活動を実施するには、ゴールの設定、ターゲットオーディエンスの設定、プラットフォームの選定、コンテンツプランニング、投稿スケジュール、コミュニケーション、広告掲載といった綿密な戦略構築が必要ですし、実施後も効果測定による最適化を継続的に行なっていかなければなりません。

(*ソーシャルメディアマーケティングについては、このセミナーの「中小企業はソーシャルメディアにどう向き合うべきか」に記載していますので、そちらをご参照ください。)

海外顧客は獲得したいけど、まだ何も計画していないし、どれだけ反応があるかも分からないうちから予算をかけられない。確かに日本を訪れる外国人の数も増えているし、英語のコメントも時々あるけど、どう対応したらいいか分からない。といった方のためにご用意したのがこの「1か月無料トライアル」です。

英語による情報発信、感謝メッセージ、コメント対応、キャンペーン告知、広告など、ハイレベルなお客様にもご満足いただける質の高い英語対応支援サービスを先ずはお試しで1からスタートしてみてください。

すぐに効果があるの?

FacebookやTwitterをビジネスに活用する際に先ず設定しなければならないイニシャルゴールは、集客です。そして、ソーシャルメディアは、この集客に最も強みを発揮するツールと言えます。ソーシャルメディアの特性を理解し、適切なマーケティング活動を実施さえすれば、誰でも確実に集客効果を上げることができます。また、その効果はすぐに実感することができます。

このセミナーの別の記事でも取り上げていますが、たった一つの投稿が3時間で120以上のいいねや多くのコメントを集めたという実績も紹介しています。魅力あるトピックをタイムリーに継続して投稿していけば、さらに集客効果は高まります。

でも、なぜグローバル化は必要なの?

そもそもなぜグローバル化しなければならないのかという疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。そこで、取り巻く環境も交えながらソーシャルメディアの現状と今後の可能性について触れてみたいと思います。日本のインターネットの普及率は、今や80%を超えており、スマホ、タブレットも世代を超えて加速度的に普及しています。インターネット普及率に限って言えば、日本はすでに頭打ちの状況ですが、注目すべきは、新興国における普及率の伸びです。

出典:Internet World Statsを基にNTTコムオンライン作成

上の図は、アジアのインターネット普及率の推移(2000年~2012年)です。丸の中は人口で、その下の%が、普及率です。すさまじい伸び率ですね。特に2000年当時ほとんど普及していなかったインド、中国、インドネシア、ベトナム、タイ、フィリピンでの伸びが顕著です。それでもまだ最大30%を上回っただけですから、今後ブロードバンドが整備されるにつれ、何十億の人がオンランでつながれることになります。そして忘れてはいけないのが、それらの国々の経済成長率と人口です。ものづくり日本の産業がどんどん浸食されている状況に加え、あと10年もすれば日本の人口は急激に減少していきます。

どうしますか、みなさん?

出典:世界銀行

画像引用:http://vincos.it/world-map-of-social-networks/

Facebookの普及率はというと、上の二つのデータの通りです。ソーシャルメディアの中でも、Facebookは今や世界127か国、12億人を超えるユーザー数を誇る一大メディアに成長しています。特にアジアでは、半年余りで840万人もの人が新たにFacebookユーザーになっているという驚きの増加率です。これら膨大な数のFacebookユーザーの大半が1日必ず1回は利用する、もしくは数回利用するというアクティブユーザーであるというデータが出ています。正に一大市場が目の前に広がっているのがお分かりいただけると思います。

世界で3番目の国に匹敵するFacebookユーザーを前に、あなたはまだ日本語で日本人だけを対象にしたページ運営を続けますか?2200万人対12億人です。答えは自ずから明らかですね。

出典:ユニ・チャーム

次に、ユニ・チャームを例に、国内・海外売上高の内訳を見てみましょう。グラフは、同社の売上高推移です。決算期を12月に変更しているため、2014年12月期の売上高は1年に満たず、年間総売上高の数字にはなっていませんが、国内需要が横ばいであるのに反し、海外売上高、特にアジアの占める割合が堅調に増加していることがお分かりいただけると思います。

もちろん業種によって違いはあるでしょうが、国内需要の減少とアジア市場での需要の増加という構造は似たり寄ったりだと思います。

出典:2015年版高齢社会白書

次に、国内人口の推移と今後の予測を見てみましょう。2015年7月総務省発表によると、前年比27万人の人口が減少したそうです。2010年からの比較では、約140万人が減少し、これは、およそ奈良県や沖縄県の人口に匹敵します。この5年で一つの県が消滅したのです。15年後の2030年には、今よりも1000万人もの人口が減少すると予測されています。これは大都市一個がまるまる消滅するに等しい数字です。1000万人の都市とはどんな規模なのかというと、フランスのパリが該当します。

1950年当時に戻ればいいんじゃないの?と単純にいかないのはご存じの通りです。減少するのは15歳から59歳の労働人口で、増えるのは高齢者人口という悲惨な傾向を止めるブレーキは今のところないのです。

好むと好まざるとに関わらず、スモールビジネスのみなさんでもグローバル化は急務であるということがお分かりいただけたかと思います。

スモールビジネスでもできるグローバル化って何?

スモールビジネスにとってもグローバル化への対策はすぐにでも始めなければならない課題であることは理解いただけたと思いますが、それでは一体どうすればいいのという話になると頭を抱えてしまいますよね。そこで登場するのが、誰でも今日から始められるグローバル化ツール、ソーシャルメディアです。

インターネットは、パーソナル、グローバル、インタラクティブなメディアであることは周知の通りですが、ソーシャルメディアには、これにコミュニティ性、拡散性という要素が加わりました。つまり、誰かがある特定の趣味や興味をテーマにしたページを作成し、あるトピックについて投稿すると、これを見た別の誰かがコメントしたり、自分のページにシェアしたり、自分のトピックとして投稿したりすることで最初のトピックがどんどん拡散していくという画期的な機能のことです。ページのテーマが多くの人の共感を呼べば呼ぶほどそこに集う人が増え、そこに一大コミュニティが生まれ、拡散はさらに進んでいきます。ソーシャルメディアを活用すれば、みさんでも今日からグローバル対策を講じることができるのです。

ソーシャルメディアの第一歩「拡散」と「集客」

繰り返しですが、ソーシャルメディアで世界をターゲットにマーケティング活動を実施するには、ゴールの設定、ターゲットオーディエンスの設定、プラットフォームの選定、コンテンツプランニング、投稿スケジュール、コミュニケーション、広告掲載といった綿密な戦略構築が必要ですし、実施後も効果測定による最適化を継続的に行なっていかなければなりません。

でも、話題の提供、拡散、集客までは、トライアンドエラーで実施することはできます。自分のビジネスのターゲット層が抱きそうな興味や、志向性を想定し、試しに英語(できればバイリンガル)で話題を提供してみてください。

その際に、機械翻訳程度の英語を投稿したらまったく逆効果です。既存顧客がいても離れていってしまいますし、良質な集客を望むことはできません。

すでに海外の顧客が存在していて、彼らの反応が全くないとしたら、拡散は失敗です。次の話題に挑戦してみてください。

海外顧客が今のところ存在しない場合は、他の関連ページのメンバーになってそこからの集客を図る必要があります。その際は、投稿を行うグループのルールを守り、プロモーショナルにならない範囲で沢山のいいねやコメントをもらえる魅力駅な話題を提供してください。

何れにしろ、集客を実現するには、できるだけ多くの人の共感を呼ぶ話題をタイムリーに提供し、寄せられたコメントには迅速に丁寧に対応するという地道な努力が必要です。もちろん広告も集客の重要で効果的な手段ですが、ソーシャルメディアでは、コミュニティの形成と拡散に最も力を注ぐべきなのです。

Facebook英語対応支援サービス

海外から日本を訪れたり、日本の製品を購入するお客様は、今増加の一途を辿っています。12億以上とも言われる世界中のFacebookユーザーも、日本への高い関心を寄せ、みなさんとの親密な交流を望んでいます。増してや、事業を営むみなさんにとっては、顧客やファンとの日常のコミュニケーションは、ソーシャルメディアにおける最も重要なマーケティング活動と言えます。タイムリーで的確な対応は、「満足度」を向上し、ひいては彼らの自発的な拡散を促します。そこで、ソーシャルメディアでの英語での対応ができず、せっかくの世界拡散機会を逸していらっしゃるみなさまのために今日から始める「英語対応支援サービス 1か月無料トライアル」を開始いたしました。

Bridge2globeは、あなたの企業、製品、サービスを世界に向けてグローバルスタンダードの英語で発信するだけでなく、既存顧客、潜在顧客、ファンへのお知らせ、感謝メッセージや、彼らから寄せられるコメントへの返信など、幅広い「英語投稿支援サービス」を提供しています。今回トライアルとして1か月間ご利用いただけるサービスは「1万円コース」となります。コース詳細につきましては、下記サービス一覧をご参照ください。

■月額1万円コース:月4回の記事投稿(元原稿は、御社からのご提供。150文字程度)、8件までのコメント対応(100文字以内)。

*記事投稿は原則として週1回となります。

■月額2万円コース:1万円コースの記事投稿を、ご提供いただく資料をもとにオリジナル作成するコースです。

*記事投稿は原則として週1回となります。

■月額3万円コース:月10回の記事投稿(元原稿は、御社からのご提供。200文字以内)、15件までのコメント対応(100文字以内)。

*記事投稿は原則として週2~3回となります。

■月額5万円コース:月14回の記事投稿(ご提供いただく資料をもとにオリジナル作成。300文字以内)、25件までのコメント対応(100文字程度)。

*記事投稿は原則として週3~4回となります。

■月額10万円~コース:高頻度に記事投稿をされる企業様向けコースです。投稿内容、回数、文字数、コメント対応数などご相談の上対応させていただきます。

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