Bridge2Globe
Act Globally.
Facebook運用1
コミュニティポリシーとメンバールールの徹底
Facebookを活用したグローバルコミュニケーション運用には、安全でセキュアな環境を維持する必要があります。そのため、記事トップには、コミュニティポリシー、メンバールールを固定で表示し、投稿する際には必ず目を通すよう促しています。また、当コミュニティでは、実名、本人写真の掲載を参加の条件とするなど、少し厳しめのルールを設定していますが、これは、コミュニティの趣旨にそぐわない人の参加を未然に阻止するための措置で、実際は、ルールを強く徹底することは、控えています。
女性保護の方針をコミュニティポリシーとして打ち出す
Facebook上のコミュニティ運営では、善意のユーザーを優先的に保護するコミュニティポリシーを設定することが重要です。ここでは、弱者保護の観点から、固定記事の冒頭に、女性を保護する旨の告知をしています。
このような取り組みによっても、コミュニティポリシーを徹底することができます。きめ細かな配慮であるとメンバーから感謝と支持をいただいています。
コミュニティ管理者としての存在感
ソーシャルメディア、特にグローバルコミュニティにあっては、管理者が要所要所でその存在感を示しておくことが重要で、セキュアな環境はその存在感により維持されています。
Facebook運用2
承認時にすべきこと
一日当たりの参加申請者の数は、コミュニティ/グループにより異なりますが、一定のメンバー数を超えた時点で急激に増加します。当Facebookコミュニティでは、1日に平均10人~20人の人が世界各地から参加申し込みをしてきます。その一人一人のページを閲覧し、投稿内容、友達、参加グループ、いいねの内容などを僭越ながらチェックします。管理業務のなかで最も重要で時間を要す作業とも言えます。何故ならば、この人選こそがグループの質を左右するからです。当コミュニティの承認率は、およそ50%~60%となっています。
承認されたメンバーには、参加のお礼ととともに、グループのポリシーとレギュレーションをメッセージで必ず送付しています。承認時がポリシーを理解していただくために最適なタイミングであり、管理者はこれを徹底することをお勧めします。
Facebook運用3
安心してコミュニケーションが楽しめる、ほんの少し生きる糧になる
そんなFacebookコミュニティづくりを目指し、日夜運営に取り組んできた成果かどうかは分かりませんが、メンバーの皆さんの協力をいただきながら、理想とするコミュニティに育ちつつあると日々実感しています。投稿者の方たちもそれなりの時間と労力を費やして投稿していただいていますし、それらに対してたくさんの方からのコメントが寄せられているのを目にすると、喜びが湧いてきます。
ウィークリー・バースデー・インフォ
当グループでは、メンバーの皆さんのバースデイを週ごとにお知らせしています。縁あってここに集った人たちが、互いにその大切な日を祝福しあうという行為は、国や文化の違いを超えてコミュニケーションが成立する瞬間でもあります。これこそグローバルコミュニケーションの求める姿でもあり、今後も続けていきたいと考えています。
Facebook活用ソーシャルメディア運用事例/国際交流コミュニティ
Globe English & Japanese Conversation
Lounge https://www.facebook.com/groups/100.foreign.friends/
Facebookを活用したこのコミュニティは、英語、日本語による国際交流を目的としているため、セキュリティ確保と健全なコミュニティ形成に特に力を入れています。また、メンバーの70%が外国人で占めているため、国民性やモラル観の違いによるメンバー間のコミュニケーションの軋轢が生じないよう万全のサポート体制も確保しています。ここでは、そのほんの1例をご紹介します。






