top of page

ソーシャルメディアの普及で起きているパラダイムシフト

  • 執筆者の写真: Kunihiko Kawada
    Kunihiko Kawada
  • 2015年7月25日
  • 読了時間: 2分

ソーシャルメディア・コミュニケーションの普及で、情報発信の主導権は「企業」から「消費者」に移行しつつあります。このパラダイムシフトを無視して企業の発展はあり得ません。

迫られるソーシャルメディア・コミュニケーションへの対応

FacebookやTwitter、LINEなどのソーシャルメディアの普及に伴う消費者と企業の力関係のパラダイムシフトが起きています。これからはその変化を捉え、適応することが重要です。

これまでは、企業から従来型のメディア(新聞、雑誌、テレビ、ラジオのマス4媒体や、インターネットなど)を介して、生活者や消費者に一方的に発信していました。あくまで、情報発信の主体は「企業」であり、生活者、消費者は受信者にほかなりませんでした。ソーシャルメディアがこれだけ普及してきた現代社会においては、情報の伝達方法は様変わりすることになります。

情報発信の主導権は企業から生活者、消費者に移行し、企業の一方的な情報発信は簡単には受容されないことになります。なぜなら、生活者、消費者間で十分な情報を持つに値する多くのやり取りが行われ、情報が形成、伝達されていくためです。

こうした時代のムーブメントは「大きなうねり」(グランズウェル)となって、新たな潮流となり、マーケティングのあり方そのものを大きく変えることになっていきます。

ですから、マス広告での展開という従来の手法を踏まえながらも、これからはソーシャル・メディアに対応したCRM施策を展開する必要があります。

 
 
 

コメント


RSS Feed
  • Wix Facebook page
  • Wix Twitter page
  • Wix Google+ page
  • Wix Facebook page

FOLLOW US

  • Facebook Long Shadow
  • Google+ Long Shadow
  • LinkedIn Long Shadow
  • Twitter Long Shadow

I’M ALWAYS HAPPY

TO GET TO KNOW MY READERS AND SHARE INSIGHTS AND IDEAS. 

 

DROP ME A LINE 

詳細が無事送信されました!

Bridge2Globe

ソーシャルメディア

導入・運用支援サービス

© 2015 by Bridge2globe

All Rights Reserved.

bottom of page